哺育部門

御浜ファームの部門紹介


哺育部門

生まれたばかりの子牛を、生後4~5ヶ月に成長するまで、丁寧に飼育します。 離乳するまでは、人工保育により育て、その後は自動哺育で飼育します。 ハッチにはいつも60~90頭の牛がいます。 甘えん坊の牛、わがままな牛、臆病な牛、人懐っこい牛、いろんな性格をした牛がおり、とても元気な牛たちに囲まれています。 牛と接する時間が一番長い仕事なので、とても癒されています。

人工哺育について

第2牧場で生まれた仔牛は、初乳を飲んだ後第1牧場に運ばれます。第1牧場に運ばれた牛は、約2週間、ハッチで個別飼いし人工哺乳を行います。この時期の牛は30~40㎏でとても小さく、体調を崩しやすいので、十分な注意が必要です。

人工哺育

空いている時間に、ハッチの中に新しいおがくず足したり掃除をし、季節に応じて、ヒーターをつけたり、風通しを良くしたり、仔牛が快適に生活できるように努めています。 ハッチにはいつも60~90頭の牛がいます。離乳後の仔牛は、群れ飼いをします。1群れが約20~25頭、それが14群あります。生後4~5ヶ月で、第2牧場に返します。

作業手順

自動哺育

離乳後の仔牛は、群れ飼いをします。1群れが約20~25頭、それが14群あります。生後4~5ヶ月で、第2牧場に返します。日ごろ、牛舎の衛生管理に気を配り、臭気や害虫などの発生をおさえ、仔牛にストレスのない環境を作ることによって健康な牛を育てていくことに努めています。

自動哺育

作業手順